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17.11.2020 | 歴史

国民国家のリアリズム (角川新書)

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発行元 三浦瑠麗 .

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    商品基本情報

    • 著者:  三浦 瑠麗, 猪瀬 直樹
    • レーベル:  角川新書
    • 発売日:  2017年09月08日
    • 出版社:  KADOKAWA
    • 商品番号:  4337173900300
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    国家の将来のビジョンを描いた上での国防や国益の議論がなされていない昨今。注目を集める国際政治学者とナショナリズムをテーマにした作品を世に送り出してきた作家が、トランプ時代の日本の針路を考える。

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国民国家のリアリズム (角川新書) by 三浦瑠麗 ダウンロード PDF EPUB F2

この本は、東京都の元知事の猪瀬直樹さんと政治学者の三浦瑠璃さんの対談本ですね。
三浦さんが猪瀬さんを引き出すかと思った本ですが、猪瀬さんが、逆に引き出している本ですね。
最初は、吉田ドクトリン(日米同盟、9条堅守、経済優先)の話をしていて、当たり前の事を書いているので、面白くなかったですが、猪瀬さんが、文化論など、深い造詣をもっていて、お互いに物書きということで、共通点を見出した所がコラボして面白くなっていますね。
特に、猪瀬さんは、夏目漱石の「三四郎」がどうして、作られたのかの背景などを知っていて、そこからの大学制度などの教育制度からの文化論が面白いですね。
三浦さんも、政治学だけでなく、世代別の文化論をもっているので、そこが、面白いですね。
特に、猪瀬さんが、女性が、時代を作っていくというような叩き台を作って、そこを三浦さんが女性の独特の見方を客観的に、言語化して、応じているので、面白いですね。
この二人は、政治学というよりも、お互いに、物書きということで、しっかりとした叩き台と、柔軟性があるので、伸びしろが、ある人間だと思いますね。
個人的な感想ですが、私は、猪瀬さんに、都知事を続けてもらいたかったと思いますね。あとを引きついた、舛添さんや小池さんを見ると、やはり、猪瀬さんが一番、都知事として、有能だと思いますね。
コロナ騒動で、国と都知事の政党が違うことで、菅官房長官と、小池都知事がケンカをして、バラバラ感があると思いますと、猪瀬さんだったら、もっと、一体感をもって、国と都が連携して、まともな対応をしたと思いますね。
国の自民党からすれば、小池都知事は、裏切り者ですから、絶対に、協力することはありえません。
しかし、猪瀬さんだったら、党派性は薄いので、ここまで、国と都がケンカをする事はなかったと思いますね。
私は、もう一度、猪瀬さんに都知事をやってほしいと思いますね。
小池都知事と違って、口だけでなく、行動力がありますからね。
そもそも、あんなに人気があったのに、なんで、選挙で、金が必要だったのか、よくわかりませんね。
選挙運動なんか、しなくても、余裕で、当選できたと思うので、とても残念ですね。
猪瀬さんには、東京都の行政改革をしてもらって、無駄なモノと、必要なモノを分けて、現代にあった東京都政をしてもらいたいと思いますね。