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14.11.2020 | 歴史

ド文系大国日本の盲点 反日プロパガンダはデータですべて論破できる

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発行元 高橋 洋一 .

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    商品基本情報

    • 著者:  高橋洋一
    • 発売日:  2019年04月09日
    • 出版社:  メディアソフト
    • 商品番号:  5591222563280
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    日本が危ないというプロガンダを論破する!


    自分の国を知らない文系脳が国を滅ぼす!


    あなたはどこまで日本という国を知っているのか?

    最も危険なド文系脳に警鐘を鳴らす一冊。


    【もくじ】

    第一章「数量政策学」の文系人間向けイロハ

    ●数量政策学という言葉

    ●話が説得力にかけるから持ち出す「気持ち」

    ●数量的とはどういうことか

    ●アベノミクスの数量政策学的採点

    ●アベノミクスはB評価の数量的理由

    ●ゼロか一〇〇かはナンセンス

    ●数量分析のできない人がパニックになる

    ●リスクという言葉の使い方

    ●データのないことは議論にならない

    ●女性蔑視で叩かれたハーバード大学学長

    ●価値観の話は、好きにやれということでしかない

    ●国会議員は言論人ではない

    ●わからないことはわからない

    ●AIを恐怖することの意味のなさ

    ●AIに政治はできるか

    ●知識のある感性でなければおもしろくない

    ●主観とはただのヤマカン


    第二章 言葉に頼るから言葉に騙される

    ●絵空事と現実が頭の中で別れないことの不思議

    ●なぜわかってくれないのかという文系の展開

    ●文系のうえに体育会系の典型

    ●疑問に思ってはいけないという精神論

    ●数学で言わなければ理不尽が通る

    ●加計学園は認可を止められていたのではない

    ●前川発言をロジカルに見る

    ●SF映画をひいて現実を語る人々

    ●正確な知識を入れると激昂はない

    ●郵政民営化にまつわる嘘

    ●文系を騙すのは言葉を使えば簡単

    ●煽られる人が増えるから煽りが増える

    ●右左かかわらず雰囲気だけでしゃべる人々

    ●タイムゲームという素晴らしき手抜き


    第三章 財政破綻というプロパガンタ

    ●煽るためには数量的は話はしないこと

    ●「借金」という言葉に誤魔化されるな

    ●「現在価値」とは何か。負債の話だけする理由

    ●勤める会社の借入金を知らない日本人

    ●財務省は政府の中の経理部門

    ●経理屋の性として嘘をつく財務省

    ●消費増税は行う必要がない

    ●数字に弱くなりやすい日本の環境

    ●アメリカの数学教育

    ●問題はない、は気分の問題ではない

    ●景気の見方 ●本当は雇用だけをやっておけば良い

    ●先が読めないから嘘をつく財務省

    ●評価ということの考え方

    ●株価と為替についての考え方


    第四章「平和」を数量的に考える

    ●「場合分け」の重要性

    ●戦争に巻き込まれない可能性とは

    ●最も危険なマッチョな自主独立防衛論

    ●米中の経済摩擦は中国が負ける

    ●超合理的に考えれば戦争はなくなる


    第五章「統合型リゾート(IR)整備推進法案」で変わること

    ●世界標準ではない日本のギャンブル

    ●確率の話が薬になるギャンブル中毒

    ●世界標準が日本のギャンブルを掃除する

    ●IR法がパチンコを駆逐する

    ●IR法案には反対しない


    第六章 安倍「憲法改正」の数量的見方 ~消費増税をめぐって~

    ●ポイントは二〇一九年七月の参議院選挙

    ●三分の二の議席をとるための手

    ●二〇二〇年を予測する

    ●冷静が希望を生む

    ●消費増税中止を目的とする憲法改正、という視点

    ●政治家は必ず官僚に勝てる


    第七章「官僚国家」であることの切実な理由

    ●「三権分立」が官僚を考える時の基本

    ●問題は立法ができない政治家

    ●立法能力のない政治家の簡単な見極め方

    ●マスコミ登場回数は政治家の評価にならない

    ●一般の政治家のイメージのぶれ

    ●議員が多すぎる、という意見のみかた

    ●目も当てられない地方議会

    ●税金の問題が議会の基本

    ●意外に中央集権なイギリスとその逆のアメリカ

    ●現金な世界は一つの知恵

    ●官僚が政治家を育てることはありえない


    第八章 官僚がマスコミをコントロールできる理由

    ●官僚に依存しなければ新聞はできない

    ●衰退の一途をたどるマスコミ

    ●学歴が低すぎる日本のジャーナリスト

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この本は、財務省で、筆者が、文系と体育会系の人間に、徹底的にいじめられたみたいで、文系と体育会系の人間は、話にならないと言っています。
特に、財務省は、文系と体育会系の集まりで、データや理論や統計で、話をしても、会話が成立しなかったみたいですね。
なんか、とてもかわいそうになってきました。
誰か、筆者の能力をもっと、生かせるポジションに、置いて欲しいと思いますね。
安倍総理と仲がいいみたいですが、もっと、政権の中で、ちゃんと、働けるような所を作ってあげてほしいですね。
個人的には、日銀総裁がいいと思いますね。
筆者が日銀総裁になったら、日本経済は、今よりは、確実によくなると思いますね。
あと、筆者が、日本人の「数学嫌い」に怒っているのはよくわかりましたが、日本の高校数学は、チャート式に代表されるように、わかりにくい参考書が、「数学嫌い」を多くさせている事に気が付くべきです。
「数学嫌いの文系」を批判するのではなく、「数学嫌いの文系」を減らす為の「わかりやすい参考書」や「わかりやすく説明できる数学の教師」が大事です。批判ばかりしていても、何も解決しないので、しっかりとした代替案を提示して欲しいですね。「ド文系」と言って、「数学嫌い」の人間を否定して、筆者は感情的に、一時的には、スッキリするかもしれませんが、問題は、解決しない事に気が付くべきだと思いますね。願わくば、「高校数学のわかりやすい参考書」を作って欲しいですね。また、高校数学を解説したわかりやすい授業を筆者がして、ユーチューブに公開した方が「ド文系批判」を繰り返すよりも、問題は解決すると思いますね。
あと、電子書籍化するのが遅すぎますね。出版社が、電子書籍化しないので、なかなか、この本を読めず、イライラしていました。出版社は、反省して欲しいですね。こういう電子書籍化が遅い会社は、潰れると思いますね。筆者が言うド文系の集まりなんじゃないですか?