最後に編集されたのは 管理者
16.11.2020 | 歴史

自然に・自由に・手足が動く! ドラム脳のつくり方

  • 2 読みたい
  • 55 現在読んでいるもの

発行元 山本雄一 .

    Download 自然に・自由に・手足が動く! ドラム脳のつくり方 本 Epub や Pdf 無料, 自然に・自由に・手足が動く! ドラム脳のつくり方, オンラインで書籍をダウンロードする 自然に・自由に・手足が動く! ドラム脳のつくり方 無料で, 本の無料読書 自然に・自由に・手足が動く! ドラム脳のつくり方オンライン, あなたは無料で、余分なお金を費やす必要なしに(PDF、epub)形式でここにこの本をダウンロードすることができます。以下のダウンロードリンクをクリックして、 自然に・自由に・手足が動く! ドラム脳のつくり方 書籍のPDFまたはエパブ無料.

    商品基本情報

    • 著者:  小宮勝昭
    • 発売日:  2019年09月12日
    • 出版社:  リットーミュージック
    • 商品番号:  4694845634160
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    元リズム&ドラム・マガジンの編集長がこっそり教えるドラム論。

    演奏法から楽器の知識まで、ドラムを“楽しむ”ための“コツ”がこの一冊に。


    ドラマーだけが持っている“脳”=ドラム脳。両手両足、四肢を駆使するドラム・セットの演奏はそもそも、いちいち頭で考えていたらアウト、もう遅いのです。

    通学途中、通勤途中、入浴中、睡眠前など、演奏していないときにドラム脳をつくって、考えて、鍛えまくって、実際に演奏するときは、ドラム脳を意識しない=なーんにも考えないというのが、理想の、最高の状態となります。

    ドラムは、単に一定のリズムを叩けばOKというものではありません。フィジカル的な要素(テクニック)を身につけるだけでは不十分で、ドラムは音楽の中で重要な要素である“音色(ねいろ)”によって支配されています。そのためには“叩く=触る”ための演奏法や、楽器のチョイスやチューニング、グルーヴの存在など、諸々すべてを理解して知っておく必要があるのです。

    その上で、自然に・自由に・手足を動かすのに、的確で、音楽的な指示を出すもの、それこそが“ドラム脳”と考えます。本書では、そんな“ドラム脳”をつくるために、様々な方面からドラムへの理解を深めていきます。

    さらに、筆者がリズム&ドラム・マガジン編集長時代に出会った“世界の名手たち(スティーヴ・ガッドやスティーヴ・ジョーダンなど)”から直接得た事柄、貴重な言葉なども紹介していきます。この本を読み終えた頃、気が付けばあなたの脳は、ドラムのことでいっぱいになっていることでしょう。


    【CONTENTS】

    第1章 ドラムを演奏したい!をイメージする

    ●音色の魅力

    ●リズムの魅力

    ●“叩く”の魅力

    ●誰でもできる!の魅力


    第2章 自分が演奏しやすいグリップを見つける!

    ●素手の動きをイメージ

    ●グリップの“支点”はどうあるべきか?

    ●3点で支える

    ●グリップは固定しない

    ●親指を外して人差し指を伸ばす形

    ●支点である中指を使うフィンガリング

    ●小指&薬指グリップ

    ●レギュラー・グリップは必要か?

    ●脱力と筋力の関係

    ●スティックも重要な楽器

    ●スティック選びのために

    ●スティックのどこを持つか?

    ●スティックと仲良くなる!


    第3章 “リバウンド”を感じる・拾う・掴む

    ●リバウンドで脱力を体得

    ●リバウンドを利用した(高速)シングル・ストローク

    ●リバウンドが小さい(少ない)場合の対処法


    第4章 ダウン・ストロークを完璧にする!

    ●ダウンの良し悪しで、すべてが決まる

    ●“止める”ではなく“止まる”ストローク

    ●タップ/アップ/フル・ストローク


    第5章 スネア・ドラムを知る!《楽器編》

    ●スペックから紐解くサウンドの傾向

    ●スネア・ドラムで覚えるチューニングのノウハウ


    第6章 スネア・ドラムを知る!《奏法編》

    ●ノーマル・ショットとオープン・リム・ショット

    ●いろいろある打点! 使うのは真ん中だけじゃない!

    ●バック・ビートを安定させる

    ●“止める”アクセントと“流れる”アクセント

    ●いい音で鳴らす

    ●リズムの流れをつくるニュアンス~ゴースト・ノートの存在

    ●クローズド・リム・ショット

    ●ダブル・ストローク

    ●バズ・ロール

    ●手順の決まり~ルーディメンツの存在

    ●スネア・エチュードに挑戦


    第7章 ハイハットとライドは叩かない!?

    ●ハイハットを克服!

    ●ライド1枚でいろんな音が出る!を覚える


    第8章 バス・ドラムを制す!がドラムを制す!

    ●バス・ドラムも他の太鼓と同じ

    ●フット・ペダルを知る!

    ●バス・ドラムのサウンド・メイク

    ●バス・ドラムの音色でリズムが決まる!

    ●連打、ダブル~トリプルへ


    第9章 グルーヴを完全に理解してリズムを楽しむ

    ●8ビート[8分音符のグルーヴ]

    ●3連符(6連符)の流れを持った8 ビート

    ●16ビート[16分音符のグルーヴ]

    ●4つ打ち[4分音符のグルーヴ]

    ●シャッフル[3連符のグルーヴ]

    ●スウィング[ジャズ・ビート]

    ●振りパーカッションでグルーヴ


    第10章 ドラム・セット全体を駆使するために

    ●“自分の音”が出せるドラム・セット、自分のセッティングと自分のチューニングを知る

    ●コンビネーション・フレーズでブレない体幹を意識


    第11章 ドラム脳をつくる

    ●いつでもどこでもグルーヴを感じる/発信する

    ●メトロノームとの“つき合い方”

    ●小さい音の大切さ~ダイナミクスで音楽的に

    ●ポジティヴに、オープン・マインドで

    ●楽器の音色に“呼ばれる”ドラミング

    ●音楽の中に入るスイッチをつくる

    ●いい音楽、いい音色を聴く


    *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。

あなたも好きかもしれません

自然に・自由に・手足が動く!  by 山本雄一 ダウンロード PDF EPUB F2