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15.11.2020 | 歴史

将棋戦型別名局集2 四間飛車名局集

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発行元 石川 陽生 .

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    商品基本情報

    • 著者:  鈴木 大介(解説)
    • 発売日:  2016年01月23日
    • 出版社:  マイナビ出版(日本将棋連盟発行)
    • 商品番号:  5700000001669
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    **※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。**


    時代のトップ棋士が残した四間飛車の名局100局!


    飛車を四間に振る。美濃囲いに組むー。

    簡素で美しい駒組みと、鮮やかなさばきで勝つ四間飛車戦法は数多くのプロ棋士、そして将棋ファンを魅了してきました。本書は大山康晴名人と山田道美八段で争われた第24期名人戦七番勝負第5局、四間飛車対山田定跡から始まり、四間飛車の古今の名局100局を詳細な解説付きで収録したものです。


    四間飛車対急戦、5筋位取り、玉頭位取り、左美濃、串カツ囲い、ミレニアム、そして居飛車穴熊。居飛車が繰り出すさまざまな戦術に合わせて四間飛車側もノーマル四間飛車から藤井システムや角交換四間飛車へと進化していきました。本書の棋譜を順を追って並べていけば、四間飛車がどうやって今の形に行き着いたかが分かります。


    収録されたものはいずれもその時代のトップ棋士が残したもの。大山の受け、森安の粘り、藤井の独創性・・・。解説では全局に「鈴木大介の見た急所」と題して現代目で分析を試みています。まさに四間飛車の歴史そのものといってよい一冊。ぜひ、この100局を盤に並べて味わい尽くしてください。

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4間飛車党の人にこれで溜飲を下げることができるかも
まあ、実際は居飛穴は依然アマの四間飛車党には強敵ですね
この本で慰めるだけかも